うぽぽ

ありこんvol.5 (4/19(水)) 参加者募集

upoponoko, · カテゴリー: 日々のこと

ありこんvol1
手創り作家による手創り作家のためのイベント。それが”ありこん”です。

これまで開催してきた
ありこんvol.1
ありこんvol.2
ありこんvol.3
ありこんvol.4
各回笑い声が絶えず、楽しくてテンション上がりっぱなし。Vol.3ではお庭でプチアウトドアクッキング教室(笑)。春を思わせるぽかぽか陽気の中、真剣にソーセージを焼いたり、パンも温めたり。
片付けの事を考えると、中々出来ないアウトドアなランチをみんなで楽しみました。

オープン一組目のお客さまは、お隣の公園にたまたまお散歩にいらしたお母さんとお子さん(^^)
門の外で何をやってるのかなーと立ち止まっていらしたので、どうぞどうぞ♪とお誘いしたのでした。楽しんで頂けたご様子で何より!

その後もお客さまは途切れそうで途切れず(笑)、相変わらず小さなありこんですが、会を重ねる毎にお客さまは確実に増えているのを実感しています。
それでもありこんはやっぱりのんびり。
作家さん同士の交流がやっぱり一番の楽しみかもしれません。
それはお客さまにも言える事で、お聞きしてみると何かを作られている方の割合の多い事多い事(笑)
とてもそこまではーと言いつつ、実は・・・という方も。これから手創りを始めたいなという方もきっと素敵な出会いになると思います(^^)

というわけで、第5回目の募集を開始いたします♪
(出店はしないけど行ってみたいと思ってくださった方。ぜひこちらをご覧ください。→ありこんマーケットのFBイベントページ)

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手作り作家さんが不要になったもの、うっかり溜まってしまったもの(笑)を、一箱程度持ち寄り、有償、無償でお譲りしましょうというマーケットです。
いつもの出店と違って、作家さん同士、そして買う側の作家さん、お客さんともゆるーく繋がれる、道具、素材を通して新しい使い方、発見が出来る
そんな場でありたいと思います。

道具、素材にありがとう。そして新しい出会いにこんにちはなので、略して”ありこん“・・・です。

使わなくなった、不要になったハンドメイド、DIY用の道具、パーツ、本、サンプル作品、B級品、端材、端切れ、端紙(?)、色鉛筆、絵の具、インク等など。

*当日の予定 9:45集合→10:00-11:00出展作家交流→11:00 Open(一般入場)→15:00 Close →16:00撤収

*10時~11時は出展作家の皆さんで素材などの使い道等を話し合う時間とさせて頂きます。この時間は一般の方のご入場は出来ません。
*ありこんは、単に販売だけではなく、出展作家同士の交流、そこから生まれる新しいアイディア達にも重きをおいておりますので、販売量重視のご出展には向いていないかもしれません(笑)。

 

*お車をご利用ご希望の方はお問い合わせ下さい。

*申し訳ありませんが、応募多数の場合、既にうぽぽをご利用頂いている作家さんを優先とさせて頂く場合があります。

* 作家さんが不要になった品ものたちが誰かの手で必要なものに蘇り、そんな道具、素材たちを通して作家さん同士の交流も生まれるという事を考えています(^^)
これからモノ作りを楽しみたい作家のたまごさん。一般の方も大歓迎です。

*お帰りの際、残ってしまって、もう持って帰りたくないーというもので、これは売れるんじゃないかなってうぽぽが判断したものは、無料でお引き取りもさせて頂きます。(次のありこんに参加すれば売れるかもしれませんけど…??) お引き取りの際は、お名前、住所のわかる身分証明書(免許証など)をご用意下さい。 (うぽぽは古物商の免許を持っております)

*古物商許可 第441070002153 *

また、moe部へのご寄付も歓迎です。

こちらの内容は事前のご連絡なく、加筆修正する場合があります

暮ラシカルデザイン編集室さんのリトルプレス、お取り扱いを開始しました

upoponoko, · カテゴリー: 商品のご紹介, 日々のこと

書籍
ご縁あって暮ラシカルデザイン編集室さんが発行されているリトルプレスのお取り扱いを開始することになりました。

昨日、ひょいと現れた沼尻さん。

数時間色々なお話で盛り上がりました(笑)

房総。松戸だって房総半島の一部ですね。そう、私たちは実は島暮らしなのです。

ちっともそんな意識は無いけれども、橋が無ければ千葉県から出られない。うーん島暮らし。

暮ラシカルデザイン編集室さんは、そんな房総を紹介しています。
今はカフェとパン屋さん。
でもね、巷によくあるお店だけがずらーっと並んでいる情報誌ではありません。
あれはあれで価値があると思うんだけど、やっぱり広告という感じが否めない私。

沼尻さんが発行しているものは、開いた時にrichaが、あ、これは少しゆっくりした時間で読みたいなって。
そんな空気感のある書籍。

カラーの写真がこれでもかと目に入って来て、はい次!はい次!っていう感じでは無いの。

本はその人の作品。

情報誌にはそれが感じられないのです。だから少し避けてしまう。

まだ30代の彼が綴る文字は、まだどこか僅かに緊張感が漂っていて、後10年もするときっともっと素敵に磨かれていくのだろうなって思います。

取材先でも、仕事の邪魔をしないように注意を払って、少し払い過ぎて(笑)、そのまま帰って来てしまう。
そんな姿が目に浮かぶよう。

暮ラシカルデザイン編集室さんの書籍は現在以下の5冊。
全てお取り扱いをさせて頂く事になりました。うぽぽにありますので是非お手にとって下さいね。

房総のパン Ⅰ 南房総という生き方”>房総のパン Ⅰ 南房総という生き方
房総カフェ 扉のむこうの自由を求めて”>房総カフェ 扉のむこうの自由を求めて
房総カフェⅡ 美の遺伝子 我孫子・手賀沼
房総カフェⅢ それぞれの、食のシーン”>房総カフェⅢ それぞれの、食のシーン
房総カフェⅣ 記憶の履歴書